ご使用にあたり、まず始めに香りが自分にとって心地よいものかを感じてみてください。もし心地よいと感じられない場合は、今の自分にとって合うものではないということかも知れません。自分の直感は一番頼りになる答えです。

精油をお使いになる前に、パッチテストをお勧めします。腕の内側に1滴の精油を塗り30分様子を見ます。何も変化のない場合は、その精油を使っても大丈夫です。お肌に異常を感じたら、すぐに洗い流し、使用を中止してください。

皮膚に敏感に感じられやすい精油は、タイム、オレガノ、シナモン、クローブ、レモングラス、タンジーなどです。
レモン、グレープフルーツ、アンゼリカ精油を肌に塗ってから8時間は太陽の光の下を避けてください。かゆみ、炎症、しみなどの原因となる可能性もあります。(MZアルケミストオイルのベルガモット、オレンジ、マンダリン、タンジェリンは、日中の使用も可能です。)

ミカエルザヤットアルケミストオイルは身体の自然治癒力を高めるためのセラピーグレードの精油であり、肌へ直接塗布が可能なため、効果は非常に強力です。分量と効果に関係はありませんので、1~2滴の使用で十分です。

手首の内側、足首、首の横、耳の後ろなどのパルスポイントへ1滴塗りこみます。精油はすぐに血流に入り、効果が表れます。最大効果は21分後です。繰り返しお使いになる場合、1時間は間隔をあけて1日5回くらいまでの塗布にします。

妊娠中、てんかん、心臓病、糖尿病などの方は、医療機関へご相談ください。
妊娠中の方は柑橘系の精油をお勧めします。分娩を誘発する成分を含む精油もありますのでご注意ください。赤ちゃんへは芳香浴のみのご使用をお勧めします。

粘膜部分(目、口、鼻、陰部など)に直接塗布はおやめください。また、精油の飲用もおやめください。

お子様の手の届かぬ直射日光の当たらない涼しい場所にて保管し、一年を目安に使いきるようにしてください。古くなった精油は肌へ直接塗布せず、芳香浴やルームスプレーとしてお楽しみください。

エッセンシャルオイルは薬ではありません。(海外では医師が精油を処方する場合もありますが、日本では薬事法により認められていません。)
ご紹介している効果や働きはあくまでも参考とお考え下さい。

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